文献取り寄せサービスの費用支援プログラムについて

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教育学部の学生のみなさま

文献取り寄せサービスの費用支援プログラムについて

2015年4月1日
教育学部分館図書委員会

2014年10月から2015年1月にかけて、卒論・修論執筆応援キャンペーンとして、文献取り寄せサービスの費用支援(取り寄せ費用を大学が負担)を実施しました。その結果、前年度比で約5倍(論文の取り寄せ)から約13倍(図書の取り寄せ)もの多くの利用をいただき、ご好評をいただきました。

そこで、2015年度は、秋だけでなく、4月から文献取り寄せサービスの費用支援プログラム(取り寄せ費用を大学が負担)を行うこととしました。

卒論・修論の準備に加え、日々の授業の予習・復習や、教育実習の準備、教員になるための勉強等々にお役立てください。

■文献取り寄せサービス費用支援プログラムの内容
これまで全額申込者負担であった文献取り寄せサービスにかかる費用を大学(図書館)が支援します。

対象:教育学部の学生、教育学研究科の大学院生

○論文コピーの取り寄せ:4-1月申し込み分について「無料」(図書館が負担します)、ただし1か月の申し込み1人5件以内

○図書の取り寄せ:4-1月申し込み分について「半額無料」(送ってもらう送料は私費(現金)負担いただき、返送する送料は「無料」(図書館が負担)とします)、ただし1か月の申し込み1人3冊以内

 *ただし、予算の都合等により途中で終了する場合があります。

■文献取り寄せサービス(ILL)とは?
附属図書館教育学部分館では、所蔵していない図書や論文を、他大学(や彦根の図書館本館)から取り寄せることができます。 ウェブ(マイライブラリ)から申し込むことができます。また、図書館カウンターでも受け付けます。

下記ページのご案内・注意点を必ずご確認いただき、お申し込みください。
論文コピーの取り寄せについてのご案内・注意点
図書の取り寄せについてのご案内・注意点

**図書の取り寄せは、他大学からお借りしますので、返却期限は必ずお守りください。返却期限を遅れるようですと、次回から取り寄せサービスをお使いいただくことができなくなります。また、借り受けた図書は、所蔵大学の条件に従ってご利用いただきます。例えば、館内閲覧(図書館の外に持っていけない)となる場合があります。
***取り寄せる相手先(所蔵館)によって一部私費(現金)負担となる場合があります。その場合は申し込み時にご連絡差し上げます。
****一度に多数のお申し込みをいただきますと、他の利用者のお申込みに対応できなくなりますので、申し込みの上限を設けさせていただきます(論文コピーの取り寄せ:1か月の申し込み1人5件以内、図書の取り寄せ:1か月の申し込み1人3冊以内)。多数のお申し込みをされた場合は、制限させていただく場合があります。

図書館の文献取り寄せサービスを積極的に活用して、日々の学習や卒論・修論等をより充実したものにしてください。

【問い合わせ先】
附属図書館教育学部分館
tosyo@edu.shiga-u.ac.jp